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【あ痛てて弁護士】小倉秀夫10【ised高座録】

966 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2006/01/06(金) 15:34:15 ID:W7xHS3c1
保険屋だけど、この小.の奇天烈な理論に強烈な立ちくらみが。なんでもかんでも保険屋に回すなと憤ってます。

■個人情報漏洩保険の目的>従業員・使用人の管理義務にかかる賠償>消費者保護の観点も勘案し使用人の故意も含まれるのは妥当

■小.の妙な保険の目的>顧客の違法行為にかかる賠償>顧客=消費者の違法行為であり保護の必要がない、顧客の行為を管理することも不可能

だから比較としてありえないし、そもそも「不測の『事故』に対する保障」である保険商品として成立しない。
事業主総合保険などで、サーバー管理が甘く第三者への権利侵害が不当に放置された場合に適用する保険ならば管理事故ということで設計できなくもないが、
それはあくまでも事業主が訴えられて賠責義務を負った場合であり、顧客の不法行為の賠責義務の肩代わりを予め約束するような保険は
保険の公平性の原則からも著しく外れておりFR氏の言う通り保険としてまったく機能せず破綻している。
だいたい、料率はなにを元に算定するのか。ネット上の誹謗中傷の数としても、被保険者とも契約者とも無関係な料率しか出てこないではないか。

よしんば可能性を探るとしても、ネット保険のような体裁で、意図せざる中傷により訴訟になった際の個人賠責という考えがあるが、
それはあくまでネットをやる個人を契約者とした保険であり、故意の中傷者を想定した小.のアイディアとはまったく逆の商品になる。

バブル期に、交通違反の罰金を肩代わりする保険まがいの互助共済があったが、小.の妙な保険はそれと同じ詭弁であり認められない。

ムカついて長文になってすいません。

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